急性心筋梗塞の治療中、住宅ローン残高が0円に【お客さまインタビュー vol.2】

スマイルすまい編集部

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前兆のない背中の激痛に襲われ、緊急搬送、そして緊急手術。急性心筋梗塞による休職で、実際に保険金を請求されたお客さまに「もしも住宅ローンの保険に入っていなかったら……」を振り返っていただきました。

【Bさんのケース】
Bさん(ご主人)
病名:急性心筋梗塞
手術:経皮的冠動脈ステント留置術
入院期間:6日間
自宅療養:58日間
請求書類完備日:2015年2月23日
銀行への着金日:2015年3月9日

編集部:本日はお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。お家を建てられてから8年5カ月が経った頃に、前兆のない背中の激痛に襲われて、緊急搬送になったと伺いました。団信(団体信用生命保険)についてのお考えをお聞かせください。

Bさん:このような取材を受けているから言うわけではないのですが、これから住宅ローンを組もうとしている人は絶対に住宅ローンの保険に入っておいたほうがいいと思いますね。

家の購入から8年5カ月経った時のこと

編集部:身体に異変を感じられた時について教えてください。

Bさん:はい。前触れは全くありませんでした。夜中に目が覚めたら、とても息苦しくて、左肩にかけての痛みがかなり強かったです。もうヤバイな、と思って、救急車を呼んでもらいました。

緊急搬送からそのまま手術・入院

編集部:搬送されてからすぐに手術になり、そのまま入院されたとのことで、大変でしたね。

Bさん:生きていて良かった、というのが1番ですけどね。これからどうしようかな、という感じですよね。今まで収入があったのに、仕事がなかなか思うようにできなくなってしまって……。そんな時に保険に入っていたことを思い出して、保険金の請求手続きを取らせてもらいました。

編集部:保険金はすぐに支払われると思っていましたか?

Bさん:正直、どうせダメだろうと思っていましたよ。心筋梗塞とはいえ、1週間で退院していたので、もらえないだろうと。保険会社から金融機関に住宅ローンが支払われました、という書類が郵送されて来て、それを見て驚きました。全額支払われるとは思っていませんでしたから。何か特約の1つに引っかかって、いくらか払われたのかなと思っていました。

編集部:それは嬉しい驚きでしたね。

Bさん:いやー、住宅ローンがなくなったら楽だよな、と思って。

団信(住宅ローンの保険)に入っていなかったら

編集部:もしも、あの時に団信に入っていなかったら……と考えたことはありますか?

Bさん:団信に入っていなかったら……想像がつかないですけど、ただこの家を手放していたでしょうね。もし入っていなければ、無理ですから。

通院を続けながら仕事に復帰

編集部:休職された後、通院しながらお仕事に復帰されたのですね。住宅購入を検討されている方に何かメッセージがあればお願いします。

Bさん:せっかく色んな思いがあって家を買おうとするわけじゃないですか。だから、団信には入っておいたほうが良いと思いますね。自分の場合は、入っておいて良かったです。

これから

編集部:これから、どのように過ごしていきたいですか?

Bさん:生きていることに感謝しながら、いいなと思うことはやるようにして、後悔しないように生きていきたいな、と思いますね。

奥さま:生きていてくれればいいので、本当に楽しんで生きていきたいなと思います。

編集部:今回は貴重なお話をありがとうございました。

【Bさんのケース】
Bさん(ご主人)
病名:急性心筋梗塞
手術:経皮的冠動脈ステント留置術
入院期間:6日間
自宅療養:58日間
請求書類完備日:2015年2月23日
銀行への着金日:2015年3月9日

※記載の内容は、お客さまのインタビューをもとにカーディフ損害保険株式会社で書き起こしたものです。
※商品の詳しい内容は「被保険者のしおり(契約概要・注意喚起情報)」でご確認ください。
※写真はお客様ご本人ではなく、イメージです。

公開日:2019年07月09日

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